作  者
武産居士(たけむすこじ)

生年月日
1916年3月22日(大正5年)

略 歴
1933年4月(17才)
伯父にすすめられ紀伊田辺の武道家植芝盛平翁先生を訪ねたが、東京に転宅したとの事で、止むなく諦め、竹内流組打ちを水谷楠太郎先生に教えを乞い最初は高弟の津田康夫師範の指導を受けました。
1939年(昭和14年)
道場を開き竹内流を指導 
1940年(昭和15年)
京都亀岡の合氣道武田道場で学んだ野澤博行師範が和歌山市元寺町一丁目の映画館主任に転勤されてきたのを機に、合氣道の指導を受け、数日後合氣道の高弟湯川勉、星 哲臣両師範が和歌山市に見えられ指導を受けました。
1948年(昭和23年)
和歌山市中之島地区の島 庸三 氏宅に道場を新設。青年達に武道を指導するよう嘆願され指導にあたりました。
1951年(昭和26年)
和歌山市県庁へ植芝盛平翁先生が訪れられ県職員や和歌山市警察署員が合氣道の講習を受け、その後翁先生が和歌山で指導して戴くことになり和歌山に滞在、中之島道場にも指導にきて下さいまして、島宅でも長く滞在して指導をして戴きました。

私が最近気付いたのですが合氣道と出会った年令は私の干支(えと)辰の年に当たります。

合氣道に出会う24才
植芝翁先生と邂逅したのは36才
中ノ島道場完成植芝翁先生に六段を允可される、48才  
言霊秘法の指導を受けたのが40才技に応用できるまで20年かかり60才
翁先生に学んだ武産合氣の後の先を日本武道館で披露した72才
その後来年で24年研究しております、来年は新たな21世紀の年であります。私は84才

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